筋トレの誤った知識!その筋トレ無駄になってないか?

 

どうも、ミブです!

 

筋トレを独学でやっている。
筋トレの知識があまりない。
あまり深く考えず筋トレしている。

 

こんな人はいないだろうか?
今やっているその筋トレ、無駄かもしれない。

 

今回は下記のような人に向けて話をする。

  • 筋トレの正しい知識を得たい!
  • 筋トレに詳しくなりたい!
  • しっかりと知識を得て、効率的に筋トレ成果を出したい!

 

筋トレは奥が深い。
色々と意識しないといけない事が多いのだ。

 

それを知らずにがむしゃらに筋トレをしても、無駄な時間を過ごす事になる。
頑張って苦しいトレーニングをしてもなんの意味もない。

 

そんなこ事にならないように、正しい知識を持って正しい筋トレを行おう!

 

これを読む事で下記のメリットが得られる。

  • 筋トレの正しい知識が得られる。
  • 正しくトレーニングが出来る事でしっかりと筋肉が成長する。
  • 意味のない筋トレを避け、時間を無駄にしなくて済む。
  • 成果を感じる事で、モチベーションがあがり筋トレが継続できる。

 

それでは説明していく。

 

常識?!『10回 × 3セット』の罠!

 

筋トレをしている人なら誰しも耳にする、『10回 × 3セット』
10回出来る程の重さを3セットし筋肉に刺激を与え、筋肉を成長・肥大させる方法だ。

 

しかし、これが全ての場合に当てはまるとは限らない
この常識にとらわれると思わぬ痛手を喰らう事になる。

 

この方法が有効でないパターン

  • そもそも『10回 × 3セット』で追い込めているか?
  • 部位によってはこの方法では追い込みにくい。

 

私はこの『10回 × 3セット』にしばられ、かたくなにこの方法を行っていた。
しかし、少し筋肉が付いてからは成長が止まってしまった。

 

これが原因だと気づくのに結構な時間を無駄にしてしまった。
皆も同じ過ちを犯さないように、注意してほしい。

 

では準を追って説明していく。

 

筋肉の成長・肥大の仕組み!

 

まずは筋肉の成長・肥大について説明する。

筋肉はトレーニングをする事で刺激を受ける。
この刺激(ストレス)に対して対抗するようにどんどんと筋繊維が太くなる。

 

これはストレス応答と呼ばれる作用だ。
鉄棒で手にまめができ硬くなるように、体に起こったストレスに対しての作用である。

 

この作用により以前よりも重い重量が持ち上がるようになるのだ。

 

この繰り返しで筋肉は大きくなっていく。

 

よって筋肉の成長には、筋トレによって筋肉をいかに追い込めるかが重要になるのだ。

 

超回復についての誤り

筋肥大は筋肉の超回復によって起こるとされているが、実は結構前からこれは誤りだとされている。
超回復とは筋肉に起こる作用ではなく、グリコーゲンでの話。

 

筋肉は毎回違う筋繊維を動員している!

 

なぜ複数回行わなけらばならないのか?
筋肉を追い込むためなのだが、なぜ複数回必要なのか深く考えた事があるだろうか?

 

筋肉は筋繊維の集まりで出来ている。

 

実は筋肉を動かす際に使われる筋繊維は、負荷を減らすために毎回違う筋繊維を動員しているのだ。
これにより1セットでかなり追い込んでも、使われなかった筋繊維を使い2セット、3セットと行う事ができる。

 

筋肉に限界を迎えさせるのは、結構な労力が必要なのである。

 

 

『10回 × 3セット』で追い込めているか?

 

それでは話を戻して『10回 × 3セット』が有効にならない場合を説明していく。

 

そもそも『10回 × 3セット』でしっかりと追い込めているのか?
まずはこれを考えてみてほしい。

 

3セットで筋肉を追い込むのは正直難しい。
実際に4セット、5セットと継続できる人は多いだろう。

 

筋トレ上級者でない限り、3セットで完全に追い込む事は難しいのだ。
3セットで満足しても、追い込めていなければ無駄なトレーニングになってしまう。

 

なので『10回 × 3セット』にしばられる必要はない。
継続できるのであれば、4セット5セットを増やして構わないのだ。

 

しぶとい部位、追い込みにくい部位も同じ回数で良いはずがない!

 

筋肉にはタフな部位が存在する。
そんな部位も一律『10回 × 3セット』でいいと思う人はいないだろう。

 

例えば下半身の筋肉、特にふくらはぎの筋肉は日常的に負荷がかかっているためタフである。
この部位を鍛えるには回数を増やす事が有効だ。

 

肩の筋肉の三角筋は、追い込みにくくフォームが重要になる。
なのでコントロールできる軽めの重量で、高回数で追い込む事が有効だ。

 

このように部位毎にも効果的な鍛え方があるのだ。

 

ネガティブトレーニングの効果は薄い!

 

人の体には未だ解明されていない謎が多い。
今まで有効だとされていた方法が、後に『意味が無い・誤っていた』なんて事もしばしば起こる。

 

一般的にネガティブ(筋肉を伸張)トレーニングは、筋肉の成長・肥大に効果が高いと言われている。
筋肉は収縮時よりも、伸張時の方がダメージを受けるので追い込めるという考え方だ。

 

しかし、これは最近の研究結果では効果にあまり差が無いともいわれているのだ。
詳しくは下記。

まだ筋トレのネガティブ動作で消耗してるの?筋肥大の真実を知ろう!

2018年12月28日

 

今まで効果があると言われてきたこの方法が、実はあまり意味のない事だったというのは受け入れがたい。

 

こういう事が起こるのである。
しかしこれも、後に覆るかもしれない。

 

では何を信用すればいいのか?
それはちゃんと結果を出している人と同じ事をする事だ。

 

ちゃんとした知識が無いう内は、がむしゃらに頑張るのではなく結果を出している人から知識を得る事が重要だ。

 

まとめ

 

筋トレは意外に奥が深いので、しっかりとした知識が必要だ。
知識がないと、頑張ってトレーニングしてもただの時間の無駄になる可能性が高い。

 

どうせやるなら、効率的・効果的に筋トレをしよう!
成果を感じる事でモチベーションがあがり、筋トレを続けることができる。
そうなるとどんどん逞しくなる事が可能だ。

 

筋トレの効果を飛躍的に向上させる方法は下記で詳しく説明している。

筋トレの呼吸方法と効果:筋肥大を促進させる呼吸のコツを伝授!

2018年12月7日

筋トレと意識効果:筋肉がバッチリ意識でき筋肥大するコツを大公開!

2018年12月7日

 

それでは良いトレーニングライフを!

 

筋トレの誤った知識!その筋トレ無駄になってないか?

2019年1月13日