筋トレと運動神経:運動音痴のほうが筋肉がつきやすい理由!

運動神経とは?




どうも、ミブです!

運動神経が無いから筋トレもできないんだろうな・・・。
運動できない人の方が筋トレが向いていると聞いたけどほんと?
筋肉の成長と運動神経って関係あるの?

こんなふうに思っている人はいないだろうか?

今回は下記のような人に向けて話をする。

  • 運動できないけど筋トレで逞し体を作りたい!
  • 運動神経無い人の方が筋トレの効果を出しやすい理由を知りたい!
  • 運動神経と筋肉の成長について知りたい!

運動神経が悪い人の方が、筋トレが向いていると聞いた事があるだろうか?
逆なら分かるけど、なぜ運動音痴の方が筋肉が成長しやすいのか?
私はこれを聞いた時とても不思議に感じた。

運動神経が悪い方が筋肉がより成長しやすいなんて、なんか納得できない。
そんな気持ちだった事を覚えている。

しかし理屈を聞くと凄く納得でき、人体の構造と作用は複雑だなとつくづく感じた。
そこで今回は私と同じように不思議に感じている人に向けて運動神経と筋トレについて説明していこうと思う。

運動神経とは?

運動神経とは?

運動神経とは、体(筋肉)の動きを命令するための信号を伝える神経器官を指す。
運動が上手ないわゆる『運動神経が良い』人は、この信号伝達がスムーズに行える人なのだ。

運動神経が良い人は、体をスムーズに動かすために必要な筋肉を無意識にうまく使うことができる。
よりスムーズに動かすために複数の筋肉を効率良く使う事ができるのだ。

反復で行う事で上達するのも、この神経伝達がスムーズに行えるようになるからだ。

余談になるが、筋トレを始めて数週間でベンチプレスの重量が上がっていくのは筋肉が付いたからではない。
これも神経系の発達による効果なのだ。

運動できない人が筋肉が成長しやすい理由

運動音痴が筋トレ得意な理由

運動音痴が筋トレで成果を出しやすい理由は、不器用なために1つの筋肉を集中して使うのがうまいから。

どういう事かというと、筋肉の成長で大事な事は鍛えたい部位にしっかりと刺激を与える事が重要。
運動神経が良い人は上記で説明したように、体を動かす際に効率良くスムーズに動こうと複数の筋肉を無意識に使ってしまう。
狙った部位とは違う筋肉も補助で動いてしまう事が多いので、ピンポイントで刺激を与えにくい傾向がある。

逆に運動音痴の場合は複数の筋肉が動員されにくいため、ピンポイントで狙った部位に刺激を与えやすいのである。

ただこれらはそういう傾向があるというだけの話なので、実際にどれくらいの差が生じるのかは不明である。
1つ言える事は筋トレは運動神経が悪くても、不利な事は無くむしろ有利という事。

今まで運動が苦手という理由で筋トレを懸念していた人は、この機会に是非初めてみる事をすすめる。
理論的には筋トレの成果が出やすいので、努力した分きっと成長できるだろう。

アーノルド・シュワルツェネッガーは運動音痴

ターミネーターでおなじみ、超有名で誰でも知っている元ボディビルダーの『アーノルド・シュワルツェネッガー』
ボディビルの世界最高峰の大会で7回も優勝しているレジェンド的な存在。

そんな彼は意外にも、運動神経が無いのだという。

この事からも、運動神経が無くても逞しい体は作れるという事が証明されている。

まとめ

運動神経と筋トレの関係まとめ

以上が運動出来ない人の方が、筋トレで成果を出しやすい理由だ。

運動神経が良い人は器用なだけに、それがあだとなり筋トレ成果がでにくい傾向がある。
逆に運動神経が悪い人は不器用なだけに、1つの筋肉をピンポイントで使う能力に長けている傾向があるのだ。

実際の所この差の科学的実験値が一体どれくらいになるのかは不明だ。
この部分が結構気になるので、知っている人がいたら教えてくれるとありがたい。

勘違いしないでほしいのが、運動神経が良い人は筋肉が付きにくい訳ではないので安心してほしい。

それでは良い筋トレライフを!

たくましい強そうな体の作り方!最速でごつく見せる最適な4部位!

2018年12月8日
総負荷量が大事

体を大きくする筋トレ!ガリガリから最短で変化したいならこの4部位!

2018年12月8日
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です