筋トレのインターバルは30~90秒が目安!休み過ぎると効果なし!




 

どうも、ミブです!

 

セット間のインターバルの目安はどれくらい?
少なければ少ない方がいいの?
長く休むとダメなんだよねきっと・・・

 

こんなふうに思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • セット間で休んでいい時間の目安を知りたい!
  • インターバルが大事な理由を知りたい!
  • 効果的な筋トレをおこなうため、適切なインターバルを実施したい!

 

皆インターバルを意識してトレーニングしているだろうか?
ジムにいくと結構な頻度で、携帯を触りながら長いインターバルを取っている人がいる。

 

邪魔なのはもちろんなのだが、このインターバルでは筋トレの効果は激減する。

 

インターバルはかなり重要で短すぎても長すぎてもだめなのだ。

 

そこで今回は、このインターバルについて詳しく説明していく。
正しい知識を持ち、効率的に体を鍛えよう!

 

インターバルの考え方

インターバルの考え

 

インターバルとはセット間の休憩を指す言葉だ。
このインターバルは、筋肉の成長度を左右するほど重要なのだ。

 

これを甘く見ている人が意外に多く、ジムでマシーンにまたがり携帯をいじりながら長い事休んでいる人がいる。
はっきりいってこれは論外だ。
もしやっている人がいるなら、痛い目に合わない内にすぐ辞める事をすすめる。

 

ではなぜインターバルがこれほど重要になるのだろうか?

 

 

重要性

 

インターバルが適切だと、物理的刺激と科学的刺激を筋肉にしっかりと与える事ができるからだ。

 

筋肉への刺激には物理的刺激科学的刺激の2種類がある。
インターバル適切じゃないと得る刺激が減り、トレーニング効果が低下する。

 

  • 物理的刺激とは、運動する事で筋繊維に負荷がかかる事を指す。
  • 科学的刺激とは、運動する事で筋肉に疲労物質がたまっていく事を指す。

 

以上の理由により適切なインターバルが重要なのだ。

 

 

 

 

30秒から90秒が適切なインターバル

インターバルは30~90秒!

 

適切なインターバルの時間とは一体どれくらいをさすのだろうか?

効果的なタイミングとしては、疲労が若干残った状態で次のセットに移る。
これを3セット程繰り返す事で筋肉を追い込む事ができるだろう。

 

疲労を少し残しながら行う事で、物理的・科学的な刺激による疲労を感じた脳が感じる。
ダメージがでかいと脳が判断し、回復して強くしようする作用が働き筋肥大を促進する環境が作られるのだ。

 

この効果が得られやすいインターバル時間は、大体30秒~90秒の平均60秒だと言われている。

 

インターバルが長い・短い

 

インターバルが長いと疲労が回復してしまう。
疲労物質も除去されるので、筋トレの効果はかなり低下する。

逆にインターバルが短いと、疲労がたまり過ぎてしまう。
まともなフォームで筋トレができず、筋肉への刺激が得られなくなってしまう。

 

このような理由により、インターバルの取り方は重要になってくるのだ。
今まであまり意識していなかった人は是非これからはインターバルを意識して取り組んでみよう!

 

まとめ

インターバルの重要性まとめ

 

以上がインターバルの目安と考え方だ。

 

これまでインターバルのをあまり意識していなかった人は、この機会に意識してみよう。
筋トレの効果が高まった事が感じられるだろう。

 

正しい知識で取り組む事により、体はどんどん成長してく。
効果的・効率的に筋肉を成長させよう!

 

 

 

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