筋肉痛がこないと筋トレは失敗?いいや、それでもOK!

クールダウンの疑わしい効果




どうも、ミブです!

 

筋肉痛がこないのは、筋トレの効果がないという事?
なぜ筋肉痛がこないのだろうか?
筋肉痛と筋トレの関係を教えてほしい!

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋トレ後に筋肉痛がこないと不安になってしまう・・・。
  • 筋肉痛がくる時と、こない時の違いを知りたい!
  • 筋トレと筋肉痛の関係を理解したい!

 

トレーニングをしている人の多くは、筋肉痛がくる事をトレーニング効果の目安にしている。
『良い筋肉痛が来たから昨日のトレーニングは成功だ』
『筋肉痛がきてないから昨日のトレーニングは意味がなかった・・・』など。

 

しかし筋肉痛が来る来ないで、筋トレの成功・失敗を判断するのは正解なのだろうか?

 

結論から言うと、『筋肉痛がなくてもトレーニング効果はある』

 

今回はこの部分について説明をしていく。
筋肉痛がこなかったり、きても弱くてガッカリしていた人は是非読んでほしい。

 

 

筋肉痛とは?

筋肉痛とは?

 

筋肉痛とは慣れない運動や、ハードな運動をおこなった際に、後日訪れる筋肉の痛みを指す。
今現在筋肉痛の原因は完全には解明されていない。

 

これまでは、運動の刺激により筋肉が傷つき炎症するため起こるとされてきた。
今有力とされる説は、筋繊維からでた物質の影響により普段よりも刺激を感じやすくなるという説だ。
筋肉痛に関して詳しくは下記。

筋タンパク合成が高まるタイミング

筋肉痛の治し方と予防:痛みを抑え早く治す方法!誤った対処に注意!

2018年12月15日

 

今回は今有力とされている説を元に話していく。

 

 

筋肉痛がなくても効果がある理由

筋肉痛がなくても効果あり!

 

今までとは違い新しい運動の刺激が来ると、神経系の適応が行われていない状態で筋肉が動く。
この時に準備できていなかった筋繊維から、脳の『閾値』を狂わす物質が分泌される。
※閾値とは、反応を起こさせるのに必要な最小の刺激量を指す。

 

これが運動後に現れる筋肉の痛み、筋肉痛である。
この作用は、慣れない運動や新しい刺激から体を守るために働いていると考えられている。

 

その後神経系が適応していくと、その刺激に対する準備がおこなわれるため筋繊維から物質が出なくなる。
この状態が筋肉痛が出ない状態だ。

 

現在有力な説によると筋肉痛が出なくなるのは、神経系の適応によるものとされている。
この事から筋肉にしっかりと刺激を与える事ができていれば、たとえ筋肉痛がこなくても筋肉は成長するのである。

 

まとめ

筋肉痛のまとめ

 

以上が筋トレと筋肉痛の関係だ。

 

今までトレーニング後に筋肉痛がこなくてガッカリしていた人には朗報だろう。

 

しかしこれは、しっかりと筋肉に刺激を与えている事が前提の話だ。
刺激が足りていない場合は、当たり前だが筋トレ効果は無いので注意が必要。

 

そう考え得ると筋肉痛は、分かりやすい1つのポイントとしては使えるだろう。

 

 

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