筋トレと糖質制限ダイエット:この組み合わせは今すぐ辞めよう!




どうも、ミブです!

 

筋トレと糖質制限ダイエットって相性悪いって聞いたけどほんと?
なぜ筋トレと糖質制限ダイエットを合わせておこなったらダメなのでしょうか?
糖質制限ダイエットって筋肉が減るらしい・・・なぜ?

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋トレと糖質制限ダイエットの関係について理解したい!
  • 糖質制限ダイエットで筋肉が減る理由をしりたい!
  • なぜ合わせておこなったらダメなのか知りたい!

 

糖質制限ダイエットは糖質を制限すれば、好きな物を食べられる人気のあるダイエット法だ。
しかし筋トレと相性が悪いのだ。

 

せっかく筋トレで筋肉を付けても糖質制限ダイエットにより、筋肉が分解されてしまう恐れがある。
そこで今回は、なぜ筋トレと糖質制限の相性が悪いのかを説明していく。

 

正しい知識をつけ、効率良く肉体改造をしよう!

 

糖質制限ダイエットとは?

糖質制限ダイエットとは?

 

ここ数年糖質制限ダイエットが注目され、人気が出ている。
このダイエット法は、1日1~2食または3食すべてにおいて糖質をカットする方法だ。

 

例えばごはん・パン・麺類などの炭水化物や、トマト・人参など糖質の多い野菜、ビールなどのアルコールが対象だ。
これらを制限し代わりにタンパク質を多く取るのが基本的なやり方。

 

この方法は比較的短期間で効果が表れる事が多く、肥満の人などには効果的だ。

 

しかし筋トレをおこなっている人や、筋肉を落とさずに体を絞りたい人には向かないのである。
たまに筋トレと糖質制限を合せておこなっている人がいるが辞めた方がいい。

 

 

糖質制限で気を付ける事!

注意点!

 

通常1日に必要な総エネルギーの約半分は、炭水化物によって摂取されている。
これを丸々カットした場合に、かわりに沢山のタンパク質を摂取する必要が出てくる。

 

しっかりと栄養バランスを考えられる人であれば良いのだが、例えばこれが肉に偏って摂取した場合は注意が必要だ。
この場合はコレステロール値が跳ね上がり、健康面で非常に良くないのである。

 

実際に糖質制限している人で、コレストロール値が上昇している人が多いと言われている。
もし糖質制限をするのなら、肉に偏らずに健康的なメニューを心掛けよう。

 

筋トレと合わない理由!

 

糖質は運動する際のエネルギーとして使われる。
これは普段の生活にも使われ、筋トレ時にも使われる。

 

糖質によるエネルギーが体内に無い場合、体はエネルギーを作り出すために筋肉を分解して糖を作りエネルギーとして使う。
せっかく筋トレして筋肉をつけようとしているのに、これでは成長できないのだ。

 

糖質制限では、どうしても体内の糖が枯渇していまう。
よって筋トレしている人には向かないダイエット法なのだ。

 

体への負担

 

内臓にも負担が大きくかかり健康面でも悪影響が出る可能性もある。
その理由としては、タンパク質から糖を作り出す作業は腎臓でおこなわれる。
この時にアンモニアが発生しその分解も肝臓がおこなう事になるのだ。

 

そして、タンパク質がエネルギーとして使われたあとには尿素・窒素が発生する。
これも肝臓で処理するのだが、あまりに多いとろ過されずに体内に蓄積してしまう可能性もあるのだ。

 

 

まとめ

筋トレと糖質制限のまとめ

 

以上が筋トレと糖質制限の関係だ。

 

なにも知らずに筋トレと糖質制限ダイエットを同時に行っている人は要注意。
筋肉が減る以外にも、体への負担もあるのでやめる事をおすすめする。

 

糖質制限ダイエットは効果もあるので良いダイエット法なのだが、栄養バランスが管理できていないとコレストロール値が上昇するので気をつけよう。

 

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