筋トレと野菜:筋肉を効率良く作るにはタンパク質だけじゃダメ!!

筋トレと野菜




 

どうも、ミブです!

 

筋肉を大きく成長させるには、タンパク質だけ取っていれば大丈夫なの?
筋トレの効果を向上させるには野菜も必要なのでしょうか?
ビタミンB群が筋肉の合成を促進すると聞いたのですが、野菜は筋トレに有効ですか?

 

このような疑問を持っている人はいないだろうか?
筋肉の成長には、トレーニングと同じぐらい食事から栄養摂取が重要になってくる。

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋トレに野菜が必要なのか知りたい!
  • 効果的に筋肉を成長させるのに、タンパク質だけじゃダメなのか知りたい!
  • 野菜と筋肉の成長に関係があるのか知りたい!

 

 

トレーニングだけでは筋肉は成長できない。
栄養は筋トレの成功に大きな影響を与える要素だ。

 

言うまでもなくタンパク質は大事。
しかし気を使うのはタンパク質だけで良いのだろうか?

 

答えはNO

 

筋トレには野菜も必要だ。
野菜が不足すると効率的に筋肉が作れないのだ。

 

筋トレをする際には是非野菜も摂取しよう。
それでは、野菜が必要な理由を説明していく。

 

筋肉の成長とリスク

筋肉の成長

 

 

タンパク質だけに気を使っていても、筋肉は効率的に成長していかない。

 

イメージが湧きにくいと思うが、野菜や果物から得られる栄養がないと筋肉が付きにくいばかりか怪我のリスクも高くなっていくのだ。

 

筋肉の成長には2種類ある。

  • 筋繊維が増えていく筋増殖。
  • 筋繊維の1本1本が太くなる、筋肥大。

 

一般的に筋トレによる筋肉の成長は、後者の筋繊維が太くなる方だ。
この際に隣り合う筋繊維や筋肉を包む筋膜との設置面積が減る事で『肉離れ』が発生しやすくなる。
※イメージとしては鉛筆をたくさん束ねた場合と、太いマーカーをたくさん束ねた時に太いマーカーの方が隙間が多くなる感じ。

 

 

 

 

筋トレに野菜が必要な理由

筋トレと野菜

 

上記で説明した肉離れを防いでくれるのが、野菜や果物に多く含まれているビタミンCだ。
ビタミンCには、保水力があり筋肉の粘度が向上し肉離れしにくくなるのだ。

 

さらに筋肉と骨の付着部や、腱や靭帯などを構成しているコラーゲンの合成も促してくれる。

 

このことから、筋トレによりどんどんと筋肉が大きくなっていく毎に野菜を摂取する必要が高まるのだ。

 

ビタミンB群も非常に重要だ。

ビタミンB群は、エネルギーの代謝を促す作用と筋肉の合成に関わる栄養素だ。
筋トレする人なら、ビタミンB群を意識しよう。

 

どれぐらいの量が必要か?

 

野菜の摂取量の目安は、タンパク質と同じ量か理想は2倍の量が良い。

 

もしステーキを150g食べるのであれば、野菜も150g~300g程取るのが理想。
しかし野菜をこの量食べるのはなかなか大変なので、サプリで補うのもいいだろう。

 

どんな野菜?

 

ビタミンC

野菜の場合は下記

  • ピーマン
  • 芽キャベツ
  • ゴーヤ
  • レッドキャベツ

 

果物の場合は下記

  • レモン
  • キウイ

 

ビタミンB群

  • キノコ
  • サヤエンドウ
  • ブロッコリー

 

上記の食品などに多くのビタミンCや、ビタミンB群が含まれている。
積極的に取り入れると良いだろう。

 

まとめ

筋トレと野菜の関係まとめ

 

以上が、筋トレと野菜の関係だ。

 

野菜を摂取する事で、怪我のリスクの軽減や筋肉の成長促進ができる。
ビタミンC・ビタミンB群は筋トレする人であれば意識して摂取していこう。

 

トレーニングと栄養摂取がちゃんとできていないと、体は成長していかない。
正しい知識で効果的・効率的な肉体改造をしていこう!

 

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