日常生活のながら筋トレは効果があるのか?身体活動の重要性!

身体活動とは?




 

どうも、ミブです!

 

普段の生活でなかなか筋トレする時間が作れないです・・・
日常生活の行動で、『ながら筋トレ』は効果があるでしょうか?
体を動かす事が大事なのは分かるけど、激しいトレーニングは苦手だな。

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 時間がない中で、体を鍛えたい!
  • 日常の動作中に、ながら筋トレをする方法を知りたい!
  • 激しい運動は苦手なので、低負荷で続けられるトレーニングを知りたい!

 

普段忙しくて、運動したくても出来ない人は多いだろう。
筋トレを初めても、なかなか時間が作れずにやる頻度が下がり辞めて行ってしまう人も多い。

 

そこで時間が無くても、日常生活の行動中にながらでできる筋トレを紹介しようと思う。
ながらの筋トレでもそれなりの効果はある。

 

激しく運動したくない人や、時間が作れない人にはおすすめだ。
普段の行動中に体の負荷を意識する事で、トレーニングは可能なので是非チャレンジしてほしい。

 

身体活動について

身体活動とは?

 

身体活動とは、安静時より少しでお多くのエネルギーを消費する活動のこと。

 

この身体活動には以下が含まれる。

  • 筋トレ
  • 家事
  • 仕事
  • スポーツ 等々。

 

健康に関しては運動だけが取り上げられがちだが、普段の生活活動もかなり重量なのだ。

 

都会暮らしの人と田舎暮らしの人を例にすると分かりやすいだろう。
都会暮らしの人の方が、足腰の筋肉が強いのだ。

 

なぜこの差がでるのかというと、都会では階段を上り下りする機会が多く、交通機関を利用するために歩いたりする機会も多い。
逆に田舎になると移動はもっぱら車移動になるので、足腰を使う頻度が少なくなるのだ。

 

この例からも分かるように、普段の生活が大きな影響を与えるのである。

 

 

身体活動の重要性

身体活動の重要性

 

1日に消費するカロリーの30%は、身体活動が占めている。
運動習慣のない人だと、その全てが生活活動で占められる。

 

であればその生活活動を増やしてやれば、筋トレする時間を作らなくても運動エネルギーを消費する量は増やせるのである。
消費エネルギーが増える事で、エネルギー減として体脂肪が減っていくことになる。

 

生活活動で消費されるカロリーと脂肪は、少ないが生活活動は毎日繰り返す行動。
毎日の積み重ねる事で、大きな成果を出す事ができるのだ。

 

ながら筋トレの例

ながら筋トレ

 

 

・わきの下クリップ

ターゲットは、大胸筋・広背筋。

書類や雑誌、ノート等をわきの下に挟み、呼吸を止めずに肘を全力で体に押し付ける。
エレベーター待ちの時などにやってみよう。

 

 

・スクワットステップ

ターゲットは、大腿四頭筋・ハムストリングス・大臀筋。

階段を上る時にできる運動。
背筋を伸ばして胸を張る。
状態を垂直に保ってまま、1段飛ばしでゆっくり上がっていく。
出来るだけ前に出した足の力だけで全身を引き上げるようにすると良い。

 

 

・バックエクステンション

ターゲットは、脊柱起立筋群。

雑誌や新聞を読みながらできる運動。
うつぶせになり、両足は真っすぐに腰幅に開いて後方へ伸ばす。
両手を重ねて顎の下に当て、上体をゆっくと床から浮かせ背中を反らせる。
呼吸をしながら姿勢をキープ。

 

 

まとめ

ながら筋トレのまとめ

 

以上がながら筋トレの重要性と実施例だ。

 

普段のなにげない動作の中にも、運動を意識する事ですこしずつだが効果が表れる。
毎日行う動作だからこと、とても重要になってくる。

 

運動する時間が作れない人や、激しい運動ができない人は是非チャレンジしよう!

 

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