仕事終わりに筋トレするなら間食が必要!空腹で筋トレはダメ!

間食のすすめ




 

どうも、ミブです!

 

仕事が終わってから筋トレするとなると食前?食後?
夕方が1番筋トレ効果が出やすいと聞くけど、仕事終わりは空腹です・・・
平日の仕事終わりの筋トレタイミングが微妙だな~。

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 仕事終わりの筋トレを効果的におこないたい!
  • 効果的と言われる夕方だとお腹が空いた状態だけどどうしよう??
  • 仕事終わりの場合、食前は空腹だし食後は消化終わるまで待ちの時間長いし・・・

 

できるなら筋トレの効果が得られやすい夕方に実施したい。
しかし、社会人の生活リズムだとどうしても難し人が多いだおろう。

 

空腹で筋トレは筋肉が分解されるし、食後は消化まで2時間は時間置いた方がいいし・・・。
と、なかなかタイミングが難しかったりする。

 

どうすればよいかというと、職場環境によりできる人・できない人がいるが、間食をする事が解決策となる。
がっつり食べる訳ではなく、バナナやドライフルーツ、ヨーグルトなどで栄養の補給をおこなうと良い。

 

それでは、間食におすすめな食べものとその理由を説明していく。

 

間食のすすめ

間食のすすめ

 

筋トレをするタイミングで一番効果的なのが、夕方と言われている。
人体のメカニズム上、体の機能は昼間からどんどんと高くなり夕方にピークを迎えるのだ。
※筋トレのタイミングについては下記をよんでほしい。

筋トレ時間・タイミング!早く結果を得たいなら正しく実施しよう!

2019年1月1日

 

しかし夕方となると、昼食からかなりの時間が経過している。
運動するためのエネルギーや、血中のアミノ酸濃度も低下しているだろう。

 

この状態でトレーニングを始めてしまうと、不足エネルギーを筋肉を分解して作り出す作用が働いてしまう。

 

そこで筋トレをする日は、間食をして運動できるエネルギーとタンパク質を補給する事をすすめる。

 

 

何を食べるべきか?

食べるべきもの

 

おすすめなのは、まずはバナナ
持ち運びやすいし、食べやすい。

 

1本のバナナを食べるだけでも、トレーニングには有効だ。
バナナにはエネルギーになる糖質や、エネルギー代謝に必要なビタミンB群が含まれている。
さらに筋肉を収縮させるためのミネラル、カリウム、マグネシウムも豊富に含まれているのだ。

 

エネルギーやビタミン、ミネラルはバナナで摂取し、タンパク質は牛乳やヨーグルトで摂取すると理想的。

 

プルーンマンゴーのドライフルーツもおすすめ。

 

果物に含まれているビタミンCは、乾燥でなくなっているがエネルギーとなる糖質・食物繊維・カリウム・カルシウムといったミネラルはほぼそのまま残っている。

 

食物繊維は腸内環境を整え、コレステロールの排出を促す。
各種ミネラルは、筋肉の運動をサポートする。

 

色のついたフルーツは、アントシアニン・カロテンなどの抗酸化成分が豊富。
運動で生じる活性酸素の害を予防する効果もある。

 

ナッツ類もおすすめ。
ナッツからも手軽に必要な栄養が摂取できる。

 

良質な植物性脂肪・タンパク質・食物繊維・ビタミンB群・カリウム・カルシウム・マグネシウムが豊富に含まれている。
油で揚げたものや砂糖でコーティングしたものではなく、ローストタイプのアーモンドを食べよう!

 

ナッツ類はカロリーが高いので、食べすぎに注意が必要。
アーモンドであれば、1日25粒程が限度だろう。

 

普通に食事をとれる環境にあるのであれば、運動する前に血糖値を上げるのにおにぎり1個やサンドイッチ1パックを食べるのも良い。

 

どれを選択するにも、エネルギーとタンパク質を補給してトレーニングをしよう!

 

 

まとめ

筋トレと間食のまとめ

 

以上が筋トレ時の間食についてだ。

 

仕事終わりに筋トレする際には、間食をして運動エネルギーとタンパク質を補給しよう。
空腹のまま筋トレすると筋肉が分解さるので、注意が必要だ。

 

食後に行う際には、消化が終わるまで2時間は開けた方がいい。
食後は消化の為に、血液が胃に集まる。
その状態で筋トレすると、血液が分散し消化不良となり体に影響がでる危険がある。

 

自分のライフスタイルに合った、無理のない健康的なトレーニングをしよう。

 

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