筋トレと酒:トレーニング日は禁酒をすべき理由!体を壊すその前に!

アルコールの影響




どうも、ミブです!

筋トレしてる人はお酒飲まない方がいいんですか?
お酒が好きなのですが、筋トレに影響が出るのでしょうか?
トレーニングする人はお酒飲まない方がいいと聞きますが、どうしてダメなんだろう?

このように思っている人はいないだろうか?
筋トレも、お酒も好きな人は多いだろう。

今回は下記のような人に向けて話をする。

  • 筋トレとお酒の組み合わせが、良いのか悪いのか知りたい!
  • トレーニング後に、飲酒すると具体的にどう影響があるにか知りたい!
  • お酒も筋トレも好きなんだけど、どうしたらいいだろう?

筋トレと酒は、相性が悪い。
そう聞きてショックを受ける人は多いのではないだろうか?

社会人だと付き合いで飲みに行く機会もあるだろうし、毎晩晩酌してい人もいる。

そこで今回は、筋トレとアルコールについて話をしていく。
正しい知識を見つけて、健康的で効果的なトレーニングおこなおう。

飲酒が肝臓へ及ぼす影響

アルコールの影響

仕事終わりの飲み会や、打ち上げなど、なにかと飲酒する機会が多い社会人。
何かをやり遂げた後の一杯は格別なうまさを感じる。

同じように、激しいトレーニングをした後の一杯もまたおいしく感じるだろう。

しかし激しい運動をした後は、飲酒を控えた方がいい。
これが習慣になっている人は、注意が必要だ。

胃や小腸で吸収された、アルコールは主に肝臓でアルコール脱水素酵素により分解される。
この時にアセドルデヒドと呼ばれる有害な物質へ変換される。

アセドアルデヒドは、同じく肝臓でアセドアルデヒド脱水素酵素により無害な酢酸へと変換される。

数百という体内の化学反応を受け持つ肝臓にとって、この働きは結構な労力となるのだ。

筋トレと肝臓

運動刺激により傷ついた細胞を修復するために、運動後に摂取したプロテインなどからタンパク合成が行われる。

この時、色々な状態で運ばれてきたアミノ酸を、体に必要なタンパク質へと変化させる作用は肝臓でおこなわれている。
以上の事から、激しい筋トレをした日の飲酒は肝臓にとってかなりの負担となるのだ。

よって筋トレする日は、休肝日とする事が望ましい。

筋トレ後に飲酒が習慣化されている人は、体を壊す前に見直そう!

トレーニングしない日の飲酒は?

休日の飲酒は?

トレーニング日以外は、気にせずアルコールを摂取しても問題ないのだろうか?

答えはNOです。

アルコール健康医学協会では、純アルコール量の摂取量の上限は40gとしています。
目安量は下記。

  • ビール:中ビン2本
  • 日本酒:2合
  • 焼酎なら:2合
  • ワイン:ボトル半分

なお、厚生労働省による『節度ある適度な飲酒』としているアルコール量はもっと低く、上記の半分。

特に筋トレで体を鍛えている人は、上記の40gは上回れないように注意したい所だ。

筋トレと酒のまとめ

筋トレと飲酒のまとめ

以上が筋トレとアルコールの関係だ。

筋トレ後のタンパク合成と、アルコールの摂取後の変換作用は肝臓へ大きな負担をかけてしまう。
もし筋トレを行うのであれば、当日は飲酒を控えるほうが賢明だろう。

さらに、アルコールには筋肉の合成を妨げる作用もある。

トレーニング後の一杯が習慣になっている人は、筋肉・健康のために我慢する事をおすすめする。

トレーニングしない日も、アルコールの摂取量が多くなりすぎないように注意しよう。
お酒は糖質が多く含まれている物が多い。

もし飲むのであれば、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒にしよう。
ぎゃくにビール、ワイン、果実酒などは糖質が多いので避ける事が望ましいだろう。

 

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