筋トレと睡眠:筋肉を作るには良質な睡眠を!最低でも7時間30分は必要?

休日の飲酒は?




 

どうも、ミブです!

 

筋トレで筋肉をつけるには、睡眠が重要と聞きましたがなぜでしょうか?
睡眠と成長ホルモンの関係が気になります!
睡眠時間の目安はどれぐらいが望ましいのだろうか。

 

こんなふうに思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をする。

  • 筋トレと睡眠の関係性を知りたい!
  • 筋肉の成長を促進できるように、質の良い睡眠をとりる方法を知りたい!
  • 睡眠と成長ホルモンについて理解したい!

 

筋トレ時には、成長ホルモンが大量に分泌される。
しかしこの時に分泌された成長ホルモンは、筋肥大には影響を及ぼさないという研究者もいる。

 

睡眠時にも成長ホルモンが分泌されるのだが、この時に分泌される成長ホルモンは筋肉の成長に非常に効果的だ。
筋肉は睡眠時に作られるのである。

 

しかしただ長く睡眠を取れば良いかというと、そうではないのだ。

 

筋肉に成長に重要なのは、質の良い睡眠。
そこで今回は、どんな睡眠が筋肉に良いのか説明していく。

 

睡眠を効果的に活用し、逞しい体を作ろう!

 

 

筋肉の成長は睡眠時

筋肉の成長は寝てる時?

 

 

皆さんご存知のように、筋肉は筋トレしている時に作られるわけではない。
トレーニング後に作られるのだが、もっぱら成長がおこなわれるのは睡眠時なのだ。

 

特に寝ついてからの、1~3時間後には脳から非常に沢山の成長ホルモンが分泌される。
これにより体の細胞の修復や、分裂が行われる。

 

タンパク質を取り込み、筋肉を肥大させるのもこの時に行われる。

 

この事からどんなに良いトレーニングをしたとしても、睡眠の質が悪く成長ホルモンが分泌されなければ無駄になってしまうのだ。
筋トレの効果を最大限活かすには、良質な睡眠が重要なのである。

 

 

 

 

睡眠は7時間30分は必要

7時間30分以上寝よう!

 

睡眠の種類は以下の2種類。

  • ノンレム睡眠
  • レム睡眠

 

ノンレム睡眠とは、体と脳の両方が休んでいる深い睡眠状態。
レム睡眠は、脳だけが覚醒した浅い睡眠状態を指す。

 

眠りにつくと、通常は深い睡眠のノンレム睡眠に入る。
この時に、成長ホルモンが多く分泌される。

 

その後に、レム睡眠に移り再びノンレム睡眠へ移るのを繰り返していく。
個人差があるが、ノンレム睡眠とレム睡眠は約90分1セットで繰り返される。

 

睡眠の最大の目的は、脳の疲労を回復し記憶の整理をする事だ。
その目的のためだけなら4セットの6時間睡眠で足りる。(90分×4セット = 60分×6)
しかし体の疲労を回復するにはそれでは不十分なのだ。

 

最低でも5セット7時間30分の睡眠がないと、体は回復しない。

 

 

現在の社会人の傾向

 

アンケート調査によると夜中の1時頃に寝て、朝の6時過ぎに起きるような生活をしている人が多いようだ。
このような状態だとせっかく筋トレをしていても、睡眠が短く成長ホルモンによる効果がしっかりと得られていない。

 

さらに起きている時間が長いと、脳は血糖値の低下を感知し本能的に甘いものに手が伸びてしまうこともあります。

 

最近の研究結果では、睡眠時間が短い人ほど食欲を増進させるグレリンというホルモンの分泌が増え、逆に食欲を抑制するレプチンというホルモンの分泌量が減る事がわかっている。

 

充分な睡眠が確保できていないと、筋肉は作れられにくくなる。
さらには太りやすくなってしまう事もあるので注意が必要だ。

 

 

まとめ

筋肉と睡眠のまとめ

 

以上が、筋肉と睡眠についての関係だ。

 

筋肉の成長には、睡眠時に分泌される成長ホルモンの影響が大きい。
しっかりとした睡眠が取れていないと、筋トレの効果が減ってしまう。

 

睡眠時間とぐっすり眠れる環境を用意しよう。

 

正しい知識で筋トレを行い、栄養を取り、質の良い睡眠をおこなう事で逞し体をてに入れよう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です