筋トレの分類は主に4つ!目的に合わせてたトレーニングをしよう!

フルレンジ?パーシャルレンジ?




 

どうも、ミブです!

 

筋トレの分類にはどんなものがあるのだろう?
目的に合わせたトレーニング方法を教えて下さい!
色々なトレーニングの方法を学びたい!

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋トレの分類について理解したい!
  • 目的に合わせたトレーニングができるようになりたい!
  • 様々なトレーニング法を知りたい!

 

筋トレには大きな分類が4つある。
それぞれ目的が異なり、自分がどうなりたいかで選択し実践しよう。

 

自分の目的に合わないトレーニング法だと、思うような効果が得られないので注意。
なりたい自分に合わせた方法で、効果的・効率的に体を鍛えよう!

 

筋トレの分類は4つ!

筋トレの分類

 

筋トレの主な分類は下記。

  • 最大筋力法
  • 最大反復法
  • スピードトレーニング法
  • プライオメトリック法

 

これらが基本的な分類となっている。
それぞれ目的が異なっており、最大筋力の向上・筋肥大・瞬発力など用途に合わせて選択が必要だ。

 

目的と方法が合致していないと、効果がないのでしっかりと理解しよう。
それでは順に説明していく。

 

 

最大筋力法

最大筋力法

 

ギリギリ1回上がる最大挙上重量(1RM:1 repetition maximum)、もしくはそれに近い高重量を扱う方法。
セット間のインターバル(休憩)は長めに取りながらおこなう。
インターバルの目安としては、2分ぐらい。

 

ほぼ限界の高重量を扱うので、1セットの反復回数が少ないトレーニング。

 

最大筋力法をおこなうことで、神経系が向上し最大筋力が高まる
ウエイトリフターやパワーリフターの練習に用いられることが多い。

 

最大反復法

最大反復法

 

1セットの反復回数が8回~15回で限界を迎えるような重量(80%1RM)でおこなう方法。
一般的に多く行われているトレーニングだ。

 

セット間のインターバルは、比較的短くて問題ない。
目安として1~2分程度。

 

最大反復法をおこなうことで、筋繊維の肥大と最大筋力が向上する。

 

スピードトレーニング法

スピードトレーニング法

 

軽めの重量(60%1RM以下)を使用する。
セット間のインターバルは長めにとり、できるだけ素早く反復運動をおこなう方法。

 

スピードトレーニング法をおこなうことで、神経系を向上させることができる
主働筋と拮抗筋による収縮と弛緩の協調性や、中枢から末端への運動連鎖など、スピード筋力を高めるのが目的。
アスリートが試合の時期に用いるトレーニング法。

 

プライオメトリック法

プライオメトリック法

 

SSC運動(短時間・高負荷)を用いたトレーニング方法。
ジャンプ運動・メディシンボールなどを使用し、体幹や上肢の切り返し運動を強調したトレーニング。

 

弾性エネルギーの効果や、伸張反射の効果、筋肉と腱の連動性の強化などを向上させる。
プライオメトリック法をおこなうことで、弾性筋力を高めることができる。

 

まとめ

筋トレ分類のまとめ

 

以上が筋トレ分類に関してだ。

 

主な筋トレの分類は下記。

  • 最大筋力法
  • 最大反復法
  • スピードトレーニング法
  • プライオメトリック法

 

これらは、実施することで得られる効果が変わってくる。
方法が間違っていると、自分の期待した結果が得られないので注意。

 

自分の目的と合致するトレーニング方法をおこない、効果的に鍛えよう!

 

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