筋トレの負荷・重量を増やしていかないと成長しなくなる?成長する?




 

どうみ、ミブです!

 

以下の質問を頂きました。

筋トレって重量を増やし続けないといけないの?
同じ重量じゃ筋肉が成長しないってほんと・・・?
どれぐらいの重量が適切なのでしょうか?

 

このように思っている人は多いのではないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋肉を成長させるには、必ず重量を増やしていく必要があるのかを知りたい!
  • 重量が同じだと筋肉は成長しないのか知りたい!
  • トレーニングの目安重量を知りたい!

 

トレーニングをしている人であれば、どんどんと筋肉を成長させたいと思っている人多いだろう。
そこで疑問になってくるのが、同じ重量で続けていて成長は止まらないのか?

 

結論から先に言ってしまうと、重量を増やさないと成長はいずれ止まる。

 

今回は、重量を増やさないと効果が無い理由を説明していく。

 

筋肉の成長について

重量を増やしていく理由

 

 

 

筋トレで誰でも耳にする、10回×3セット。
これは筋肥大を目的とした場合に効果的とされるレップ数とセット数だ。

 

ギリギリ10回できる時の重量は、扱える最高重量の約75%~80%程だ。
この重量でトレーニングでする事で、筋肥大に丁度良い刺激を筋肉に与える事ができるのだ。

 

筋肉の成長メカニズム

 

 

筋肉が成長する仕組みは『ストレス応答』の作用。
トレーニング時の刺激(ストレス)に対抗し、筋肉が成長するのだ。
詳しくは下記。

超回復は嘘?誤り?ストレス応答って何?分からない人向け簡単まとめ!

2019年2月10日

 

 

過負荷の原理

過負荷の原理とは?

 

筋肉の成長に欠かせない、『過負荷の原理』というものがある。
過負荷の原理とは、『筋肉の成長は、一定レベル以上の負荷がないと効果が得られない』というものだ。

 

筋トレをしていくなかで、以前に扱っていた重量が軽く感じる事があるだろう。
この時その重量では以前のような刺激を得る事ができないのと同じように、ギリギリ10回扱える重量も変化している。

 

この状態では、筋肉への刺激は弱く筋肥大の効果が激減もしくは成長がなくなってしまう。

 

なので筋肥大に効果的とされる、ギリギリ10回の重量が気づかないうちに過ぎてる可能性もあるのだ。
そんな事にならないように、少しでも慣れてきたと思ったら少し重量を上げてみると良いだろう。

 

いつもギリギリのトレーニングを心がける事が重要だ。

 

自宅で自重トレーニングのみの人だと、この辺の負荷の調整が難しい。
その際に方法としては、全身まんべんなく鍛える事ができるダンベル・トレーニングチューブなどの筋トレグッズを用意すると良いだろう。

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まとめ

重量を増やす理由まとめ

 

以上が、筋トレで重量・負荷を増やさないといけない理由だ。

 

ある程度慣れてきたなと思ったら、少し重量を上げてみる癖付けをしよう。
常にい筋肉には良い刺激を与える心がけが重要だ。

 

正しい知識で、効果的・効率的なトレーニングをおこなおう!

 

 

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