筋トレと肉:太らない部位と調理法で筋肉の成長促進!

筋肉の成長には肉!




どうも、ミブです!

 

肉が好きで食べたいけど、太るのは嫌だ・・・。
太らない肉の食べ方を教えて!
部位によってカロリーが変わってくるってほんと?

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 肉を食べながら太らずに体を鍛えたい!
  • 太らない肉の食べ方を知りたい!
  • 肉の部位のカロリー差を知りたい!

 

肉が好きな人は多いだろう。
しかしダイエットや体を絞っている人は、カロリー面を考えた時に食べたくても我慢している人がほとんど。

 

好きな物や、食べたい物を我慢するとストレスを感じる。
無理に我慢すると続けるのがしんどくなりやめてしまう人もいるだろう。

 

そこで今回は、そんな人に向けて太りにくい肉の食べ方を説明していく。
ちょっとした知識や工夫で摂取カロリーは減らせる。

 

筋肉にの成長には肉!

筋肉の成長には肉!

 

肉は他の食材と比べ、多くのタンパク質が含まれている。
ほとんどの肉は、アミノ酸スコアが100の質の良いタンパク質を持っている。
アミノ酸スコアについては下記。

アミノ酸スコアと筋トレ:良いタンパク質と悪いタンパク質とは?

2019年3月5日

 

 

しかしその反面カロリーが高く食べすぎると太ってしまう恐れがある。
そのため『肉は太る』食べ物だから食べるのはよそうと考えてしまう。

 

ストレスなく我慢できるならそれで良いのだが、大抵の人はストレスを感じる。
体にもメンタルにも良くないので、かたくなに拒まずに食べてしまう方が減量や絞りは継続しやすい。

 

肉を食べる際に、ちょっとした知識・工夫でカロリーを抑える事ができる。
知っていると役に立つので、是非覚えておこう。

 

 

カロリーの抑え方!

カロリーの抑え方

 

肉を食べる = 太るという考え方はやめよう。
肉を食べるから太るのではない。

 

肉の食べ方で摂取カロリーは大きく変わってくるのだ。

 

肉を食べる際に意識すべき点は下記。

  • 肉の部位
  • 肉の調理方法

 

これらを工夫するだけで、摂取カロリーを抑える事が可能だ。
それでは順に説明していく。

 

肉の部位によるカロリー差

 

1頭の牛・豚から様々な部位の肉が取れる。
実は同じ個体から取った肉でも、部位によりカロリーは大きく変わってくるのだ。

 

このカロリー差はなんなのかというと、『脂質』の量だ。
タンパク質は1gで4kcalなのに対して、脂質は1gで9kcalと倍以上エネルギーがある。

 

脂質を抑える事が、カロリーはを抑える事に繋がる。
肉を食べる際には下記の表を参考にしてみよう。

 

豚肉 牛肉
ばら 386kcal 371kcal
ロース(サーロイン) 263kcal 298kcal
216kcal 180kcal
もも 183kcal 182kcal
ヒレ 115kcal 133kcal

100gあたりのカロリー

 

調理法による差

 

肉を焼く・揚げるなどの調理法によりカロリーが変わってくる。
カロリーを抑えるには、調理時の油の量が少なければ少ない程良い。

 

カロリーが高い調理法の順番

揚げる > 炒める > 煮る > 焼く > 蒸す

 

筋トレで体に気を使うなら、できるだけ炒めるまでに留める事を意識しよう。

 

まとめ

肉の食べ方まとめ

 

以上が、カロリーを抑える肉の食べ方だ。

 

同じ肉でも、部位によりそのカロリーには大きな差があるので気を付けよう。
出来る限り、赤身で脂身が少ない肉を食べよう。

 

調理法によっても差が出てくるの。
やはり揚げる調理法はカロリーが多くなるので避けたい。

 

上記で紹介した部位・調理法を意識する事で、肉を食べる際のカロリ―抑制が出来る。
是非実践してみよう!

 

 

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