自宅でラットプルダウン:マシン不要!誰でも2千円あれば実施可能!

自宅ラットプルダウン




 

どうも、ミブです!
今回は『自宅でマシンを使わずに、低コストラットプルダウンをする方法』について。

家でラットプルダウンが出来たら最高だけど、専用マシンは場所を取るし何より高くて買えない!
自宅で広背筋を効果的に鍛えたい、良い方法はないだろうか?
ジムに行かなくても手軽にラットプルダウンができたらいいなぁ~

このように思っている人は多いのではないだろうか?
本記事では、下記のような人に向けて話をしていく。

  • 『自宅でマシン無しで、お金をかけずにラットプルダウンをしたい』
  • 『ラットプルダウンで広背筋を鍛えてたくましい背中をつくりたい』
  • 『ラットプルダウンをいつでもできる環境がほしい』

背中のトレーニングで人気があるのがラットプルダウン。ジムでも良くラットマシンの順番待ちが発生する。

背中で1番効果的なトレーニングとされるチンニングのあとに、ラットプルダウンで追い込んだり、チンニングが出来ない人がラットマシンでがっつり鍛えていたりと使う人が非常に多い。

そんな、広背筋を効率的・効果的に鍛えられるラットプルダウンが、自宅で2千円ほどでいつでもできるようになる。

この方法は、自宅ではなかなか鍛えずらい背中のトレーニングに困っている自宅トレーニーにも非常におすすめ。

負荷の調整もでき、調整幅も大きいので有効活用ができる。家でがっつり背中を鍛えて、理想の背筋を手に入れよう!

自宅ラットプルダウンに必要なもの

自宅でラットプルダウンをするために必要なもの

自宅で低コストでラットプルダウンをするために必要最低限なものは2つ。

必要最低限のアイテム
  1. トレーニングチューブ
  2. 強度の高い棒(1m以上あるといい)

プラスαとして、チンニングマシン懸垂バーがあるとより取り組みやすい。

トレーニングチューブ1mほどの棒があればラットプルダウンが自宅で実施可能。

チンニングスタンドがあるとよりやりやすくなる。自宅でチンニングもでき、背中以外も鍛えられるので、自宅でのトレーニングに幅が出るのでおすすめ。

それでは、トレーニングチューブと棒を使用した場合と、これにチンニングスタンドを使用した場合を比較して紹介していく。

 

 

トレーニングチューブ&棒でラットプルダウン

トレーニングチューブと棒でラットプルダウン

設置するとこんな感じ。

金額目安
  1. トレーニングチューブ ⇒ 1,600円(楽天最安値商品の場合)
    ※2019年8月現在の価格
  2. 強度の高い棒 ⇒ 380円(ホームセンターで購入)

ドアに引っかける部分と棒を引っかける部分は、トレーニングチューブの付属品なので別途用意する必要はない。

トレーニングチューブは送料無料なので、バーに使う棒と合せて合計金額は1980円
2千円切る価格で、自宅でラットプルダウンができる。

ドアでラットプルダウン

ドアに引っかけている付属品はこれ。

ドアに引っかける部品

使う部品は、ドアに引っかかればなんでも大丈夫。もしトレーニングチューブを買うのであれば、ドアに引っけられるような付属品があるか確認しよう。

※ちなみに楽天でバーのみを購入することができる。棒ではなくちゃんとしたバーを使いたい人はこちらを使うといい、値段は約2,000円。

ドア・ラットプルダウンのいまいちな点

ドアの上部に引っかけた付属品にそのままチューブを通すと、バーの位置がかなり低く強い負荷がかけにくい。

そのため下の画像のように、何度か巻いてチューブの長さを調整する必要が出てくる。負荷を変えたい場合に少し面倒くささがある。

チューブの長さ調整

しかし気になるのはこれぐらいで、コストが非常に安く自宅でラットプルダウンができるのようになる。

これで好きな時に、好きなだけ広背筋が鍛えられる!

 

チンニングスタンドでラットプルダウン

チンニングスタンドでラットプルダウン

チンニングスタンド、もしくは懸垂バーで実施可能。
※懸垂バーはドア枠に引っかけて使うため、上記で紹介した方法同様バーの位置が低くなるのであまりおすすめしない。

金額目安
  1. チンニングスタンド10,000円前後で購入可(送料込)
  2. トレーニングチューブ ⇒ 1,600円(楽天最安値商品の場合)
    ※2019年8月現在の価格
  3. 強度の高い棒 ⇒ 380円(ホームセンターで購入)
チンニングスタンドを使ったラットプルダウン

 

実際に使用している動画はこちら!

チンニングスタンド・ラットプルダウンの良い点

チンニングスタンドは背が高いので、ドアを使ったラットプルダウンよりも取り組みやすい。

高さ調整のためにチューブを巻き付けるのは同じだが、手間が大きく軽減される。高さ調整・チューブの本数変更が簡単になるので、負荷調整がしやすく追い込みもかけやすくなる。

私はチンニングで体が上がらなくなったら、このようにラットプルダウンをおこなうことで、更に背中に刺激を与えられるようになり、広背筋の成長を促進させることができた。

チンニングスタンドは、使い方次第で背中だけではなく、様々な筋肉が鍛えられる。自宅で色々なトレーニング種目ができるので、チンニングスタンドはおすすめ。

チンニングスタンド・懸垂バーの使い方!自宅で背中がムッキムキ!

2019年2月9日

 

負荷調整の方法

ラットプルダウンをする際の負荷調整

負荷調整の方法は2通り。

負荷の調整
  1. チューブの付け替え
  2. チューブの長さ

チューブは5本あり、色によって負荷が分かれている。チューブの組み合わせで様々な負荷でラットプルダウンができる。

また、チューブの長さを調整し、バーの高さを変えることでも負荷調整ができる。バーの位置を高くし、ある程度チューブを引いた状態でスタートすると負荷が強くなる。

画像のように、チューブを巻いて長さ(バーの位置)を調整可能。

ドア・ラットプルダウントレーニングチューブ長さ調整1

チンニングスタンド・ラットプルダウントレーニングチューブ長さ調整2

 

自宅ラットプルダウンのまとめ

  • 2,000円あれば、自宅でラットプルダウンができる
  • 必要なものは、トレーニングチューブと1mほどの棒だけ
  • チンニングスタンドがあれば取り組みやすい

高額なマシンは不要。

低コスト&自宅で好きな時に、好きなだけラットプルダウンができる環境が手に入る。

トレーニングチューブやチンニングスタンドは、様々な部位を鍛えられるのであると便利。自宅トレーニングをするなら持っていて損はない。

自宅で効果的に広背筋を鍛えたい人は是非試してみてほしい。

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