プロテイン摂取は筋トレ後だけ?NO,トレーニング後24時間が大事!

タンパク質摂取




 

どうも、ミブです!
今回はプロテインの摂取について。

 

プロテインは筋トレ後だけ飲めば大丈夫ですか?
筋トレしない日はプロテインは飲まなくてもいいよね?
プロテイン摂取で気を付けることはありますか?

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

この記事では、下記のような人に向けて話をしていく。

  • 筋トレとプロテイン摂取の関係について理解したい!
  • 効果的にプロテインを摂取し筋肉を大きくしたい!
  • トレーニングしない日でもプロテインを飲むべき理由を知りたい!

 

筋トレしてる大多数の人がプロテインを飲んでいる。
その中でちゃんと効果的に摂取できている人はどれだけいるだろう。

 

『筋トレにはプロテインが良いと聞いたから』と、取り合えず飲んでいる人が意外と多い。
そういう人は筋肉の成長が遅い。

 

しっかりと理解し適切に摂取することで、効果的・効率的に筋肉を成長させることができる。

 

プロテインは筋トレ後だけ、筋トレ当日だけの摂取じゃ不充分。
トレーニング後24時間は、タンパク質の摂取に気を配る必要がある。

 

この記事を読む事で、筋トレ後のプロテイン摂取について理解ができる。
正しく摂取し逞しい体をつくろう!

 

筋タンパク質合成が最も高まるのはトレ後1~2時間!

筋タンパク合成が高まるタイミング

 

トレーニング後は筋タンパク質の合成作用が活発化する。
最も活発になるのがトレ後の1~2時間。

 


その後は1時間ごとに合成量はどんどん減っていく。
下のグラフは筋トレ後の時間経過による、筋タンパク質合成量の変化を表している。

トレーニング後の筋タンパク質合成量

 

トレーニング後に筋タンパク質合成量が高まる作用は、筋トレ初心者・経験者ともに起こる現象だ。
このことから筋トレ後すぐにタンパク質を取ることが最も効果的という、『ゴールデンタイム』という概念が生まれた。

 

しかし現在では、このゴールデンタイムより更に重要なことが判明している。

 

 

筋タンパク質合成は24時間高まる!

筋タンパク質合成量は24時間高まる!

 

カナダにあるマクマスター大学で、筋トレ後の筋タンパク質合成の実験がおこなわれた。
被験者は下記の3グループに分かれ、トレーニングが終わって24時間後にホエイプロテインを摂取し合成率を計測する。

  • 高強度トレーニング疲労困憊までやる
  • 低強度トレーニング疲労困憊まではやらない
  • 低強度トレーニング疲労困憊までやる

 

実験の結果は疲労困憊までおこなった高強度・低強度グループで合成率が増加していた。
このことからトレーニング強度に関係無く、トレーニング後24時間は筋タンパク質合成が高まっていることが分かったのだ。

 

この作用も筋トレ初心者・経験者でともに同じ作用が働く。

 

2017年には国際スポーツ栄養学会から、『トレーニング後、少なくとも24時間は筋タンパク質合成の感度が高まる』と公式発表もされている。

 

筋トレしない日もタンパクを摂取すべし!

 

今まではゴールデンタイムという言葉から、筋トレ直後のタンパク質摂取のみが重要そうなイメージがついていた。
しかし現在では筋トレ後の24時間は、筋肉を作る働きが活発になっていることが判明している。

 

筋トレ直後のみタンパク質を摂取している人は、非常にもったいないことをしている。
筋トレした翌日がトレーニングしない日でも、タンパク質の摂取は必要だ。

 

トレーニング後24時間が重要だと覚えておこう!

 

まとめ

筋トレ後のタンパク質摂取についてのまとめ

 

以上がトレーニング後のタンパク質摂取についてだ。

 

筋トレ後は1~2時間後に筋タンパク質合成量が最も高くなる。
その後は合成量は減少していくが、トレーニング後24時間は高くなった状態が継続する。

 

これまでのゴールデンタイムが重要という考えから、筋トレ後24時間が重要だという考えに切り替えよう。

 

プロテインの効果と飲み方:筋トレしてるのに摂取しないのは大損!

2018年12月19日

 

本記事は下記の本を参考に作成している。
2019年の最新情報を知りたい人におすすめ!

 

筋トレおすすめ本(2019):筋肉の成長に役立つ科学的に正しい最新知識

2019年5月2日

 

 

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