プロテインのおすすめ:効果的&コスパ良し!失敗しない定番商品はコレ!

プロテイン選び




 

どうもミブです!
今回は、『効果的でコスパが良いプロテイン』の紹介。

プロテインの種類が多すぎてどれが良いのか分からない・・・。
効果的なプロテインが欲しいのですがオススメはありますか??
コスパ良くて質が良いプロテインを教えて下さい!

このように思っている人はいないだろうか?
本記事は下記のような人に向けて話をしていく。

  • 『プロテイン選びに失敗したくない』
  • 『せっかく買うなら効果的なプロテインを購入したい』
  • 『質の良いプロテインを飲んで筋トレに励みたい』

様々なプロテインが販売されているが、どれを買えばいいのだろう?
誰もが一度は悩んだのではないだろうか。

プロテインには種類や製法の違いがあるので、自信に合ったプロテインを選ばないと思ったような効果が得られない。

筋トレ初心者や、プロテインに詳しくない人は日本製の商品を買うが、私は海外製のプロテインをオススメする。

その理由は、製法やプロテインの質を考えた際に、日本製よりも優れているからだ。

今回はこの辺の話を踏まえ、私のおすすめプロテインを紹介するので、是非参考にしてみてほしい。きっと自分に合ったプロテインが見つかり、筋トレで得られる効果も向上するだろう。

プロテインについて詳しく知りたい人は下記の記事を読もう!

プロテインの効果・種類・飲み方について知りたい人は要チェック。

プロテインの効果と飲み方:筋トレしてるのに摂取しないのは大損!

2018年12月19日

 

プロテインの質・コスパが良いのは海外製品

日本製のプロテインより海外製がオススメな理由

日本でも最近フィットネスが流行ってきているが、海外では日本の比にならない程フィットネスが浸透している。

そのため海外には、プロテインなどのトレーニングに有効なサプリメント類を販売している会社が非常に多く存在している。ライバルの会社が多いことで、プロテインの質やコスパの競争が激しく起こっているのだ。

その点日本国内では、プロテインを販売している会社はとても少ないため競合が少ない。

これにより海外製品は、日本製品と比べてプロテインの質も価格も上回っている商品が多い。

 

プロテインの種類・製法について知ろう

比較をする前にプロテインの種類・製法の違いについて知識を備えておこう。

プロテインの種類は主に下記3つに分かれる。

プロテインの主な種類
  • ホエイプロテイン(動物性プロテイン)
    筋トレしている人に主に飲まれているプロテイン。吸収が早いためトレーニング後の栄養補給に優れた効果がある。筋タンパク合成をサポートする効果が高い。筋肉・体を大きくしたい人向け。
  • カゼインプロテイン(動物性プロテイン)
    吸収が遅いプロテイン。寝ている時は、長い時間栄養補給ができないため、就寝前にカゼインを飲むと効果的。
  • ソイプロテイン(植物性プロテイン)
    筋タンパク合成のサポート効果は、上記2つと比べると高くない。中性脂肪を抑える働きがあり、ウェイトを増やさずに体を引き締める際に効果的。

次にプロテインの製法について説明する。

筋トレしている人が主に飲むホエイプロテインは、製法で質が大きく変わってくる。大事な部分なので覚えておこう。

主な製法は下記の2つ。

ホエイプロテインの製法
  • WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
    一般的な製法で、ホエイ(ヨーグルトの上澄み液)を濃縮する製法。簡単な製法なので比較的安価な商品となる。WPCは乳糖が多く残るので、お腹が弱い人は下してしまう可能性がある。
    タンパク質含有量は約80%。
  • WPI(ホエイプロテイアイソレート)
    ホエイを分離し、濃縮した後にイオン交換や膜処理などをすることで、極力不純物を取り除いて作る製法。手間がかかるので値段は上がるが高品質。
    WPCと比べ、お腹を下しにくく、吸収率が非常に良い。
    タンパク質含有量は約90%。
    プロテインは吸収率とタンパク質含有量が重要。いくら多く摂取しても吸収が悪いと効果が低い。

筋トレの筋肉成長をサポートする目的でプロテインを購入するのであれば、WPI製法のプロテインで、タンパク質含有量が多い物を購入しよう。

 

ザバス(SAVAS)を例に比較

日本で最も良く見かけるプロテインのザバス。薬局でも販売しているので、購入している人も多いだろう。

日本の代表的なプロテインであるザバスと、世界で最も売れているプロテインであるゴールドスタンダードを比較してみよう。ゴールドスタンダードはWPIが主成分。

よく見かけるザバスの商品は安価な製法のWPC。あまり見かけないが、高品質のWPI商品も存在している。

質・コスパ比較
WPC:ザバス ホエイプロテイン100

  • 内容量:1,050g
    (1食21g:50食分)
  • 価格:4,023円
    (2019年7月時点のAmazon価格)
  • 1食の価格:約80円
  • タンパク質:15.0g
WPI:ザバス プロ ホエイプロテインGP

  • 内容量:840g
    (1食21g:40食分)
  • 価格:6,161円
    (2019年7月時点のAmazon価格)
  • 1食の価格:約154円
  • タンパク質:18.3g
WPI:Optimum Nutrition ゴールドスタンダード
ゴールドスタンダード2.27kg

  • 内容量:2,270g
    (1食31g:73食分)
  • 価格:6,596円
    (2019年7月時点のiHerb価格)
  • 1食の価格:約94円
  • タンパク質:24.0g

ゴールドスタンダードはWPIの高品質にも関わらず、ザバスの2倍以上の容量でほぼ同じ価格。質や容量、タンパク質量も上なのでコスパが良いことが分かる。

ザバスで同じ量を購入すると、WPCだと約8000円、WPIだと12,000円以上にもなってしまう。そしてもし薬局でザバスを買うとなると、ネットよりも1,000円程高くなってしまう。

プロテインは長く継続して飲む物なので、質・コスパが良い物を選ぼう!

 

オススメのホエイプロテイン

オススメのプロテイン

それではまず、ホエイプロテインから紹介をしていく。

オススメのホエイプロテイン
  1. ゴールドスタンダード 100% ホエイ
  2. コンバット 100% ホエイ
  3. ニトロテックプロテイン 
  4. マイプロテイン

どれも国内製品よりも質・量が上回っており、コスパが良い。それでは順に見ていこう。

ゴールドスタンダード(Gold Standard) 100% WHEY

ゴールドスタンダードは、オプティマムニュートリションから販売されている、プロテインの世界シェアNo,1の人気プロテイン。多くのビルダーやアスリートが愛用している商品。

高品質なWPIが主成分で、1食でタンパク質が24g摂取可能。他にもBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が5.5g、グルタミン4gが含有されている。

溶けやすく泡立ちが少ないため非常に飲みやすい。味のオススメはダブルリッチチョコレートとモカカプチーノ。美味しく飽きにくいので、毎日飲むことにストレスを感じない。

他にも20種類以上の味が販売されており、色々な味が試せるのも面白い。

 

ゴールドスタンダードのコスパデータ

2019年月時点の参考価格
コスパデータ

  • 内容量:2,270g
    (1食31g:73食分)
  • 価格:6,596円
    (iHerbでの価格)
  • 1食の価格:約94円
  • タンパク質:24.0g
サイズ別の価格(iHerb)

  • 2lb(909g):3,421円
  • 5lb(2.27kg):6,621円
  • 7.64lb(3.47kg):9,160円

※海外製品のため値段変動が多い

 

コンバット(COMBAT) 100% WHEY

マッスルファーム(MuscleFharm)から発売しているコンバットも人気のある定番商品。

1食でタンパク質25g摂取可能、WPIとWPCが混ざったプロテイン。消化が早く低脂質だが、しっかりと甘くて美味しい。オススメの味は、チョコレートミルク。

他にもクッキー&クリーム、ダブルチョコレート、ストロベリーがある。

少しだけ溶けにくく、甘さが強めな商品。

 

コンバットのコスパデータ

2019年月時点の参考価格
コスパデータ

  • 内容量:2,269g
    (1食33g:68食分)
  • 価格:7,008円
    (iHerbでの価格)
  • 1食の価格:約103円
  • タンパク質:25.0g
サイズ別の価格(iHerb)

  • 2lb(907g):3,365円
  • 5lb(2.27kg):7,008円

※海外製品のため値段変動が多い

 

ニトロテック(NITOR TECH)

マッスルテック(MuscleTech)から発売されているニトロテックは、WPCとWPIが混ざっている。

特徴は1食で摂取できるタンパク質が30gと多く、クレアチンが含まれている。

クレアチンはエネルギーを生み出すサポート効果が期待でき、筋トレ時に追い込みやすくなる。

他にはBCAA6.8gとグルタミンと前駆体5gが含有されている。

※ニトロテックを飲む際は、クレアチンの特性上、水を多めに摂取するといいだろう。クレアチンについては下記の記事で詳しく説明している。

クレアチン効果:飲み方と副作用を解説!筋肥大に効果的な理由とは?!

2018年12月30日

 

ニトロテックのコスパデータ

2019年月時点の参考価格
コスパデータ

  • 内容量:1,810g
    (1食46g:約40食分)
  • 価格:6,835円
    (iHerbでの価格)
  • 1食の価格:約170円
  • タンパク質:30.0g
サイズ別の価格(iHerb)

  • 2lb(907g):3,928円
  • 4lb(1.81kg):6,835円
  • 10lb(4.54kg):14,820円

※海外製品のため値段変動が多い

 

インパクトホエイ アイソレート(IMPACT WHEY ISOLATE)

マイプロテインは、40%~70%のセールを頻繁におこなっている。セール価格で購入するとかなりお得。

1食あたりのタンパク質量は23g、味の種類が多く、20種類以上ある。
オススメの味はミルクティー。

気を付けたいのが送料。8,500円以上だと無料だが、そうじゃない場合は1,800円かかる。送料が掛かったとしてもお得だが、必要な物をまとめて購入するのが一番お得。

プロテイン以外にも、筋トレに関わる様々なサプリを扱っている。マイプロテインなら、現在非常に人気のあるEAAもセールで安く購入可能だ。

実際にどれぐらい安くなるかと言うと、

  • WPIのプロテイン(2.5kg)は、通常8,990円
  • EAA(500g)は、通常6,490円

セール価格だと、下の画像の値段で購入できた。
※セール内容により割引率が変わる

マイプロテイン

WPIのプロテイン2.5kgが5,176円とかなり安く変えている。1食あたりのタンパク質量は23gで、100食分あるのでコスパが非常に良い。

 

インパクトホエイ アイソレートのコスパデータ

2019年月時点の参考価格
コスパデータ

  • 内容量:2,500g
    (1食25g:約100食分)
  • 価格:5,176円
    (MYPROTEINでのセール価格)
    ※セール内容により変動
  • 1食の価格:約51円
  • タンパク質:23.0g
サイズ別の価格(MYPROTEIN)

  • 1.0kg:4,890円(通常価格)
  • 2.5kg:8,990円(通常価格)
  • 5.0kg:16,890円(通常価格)

※海外製品のため値段変動が多い

 

オススメのカゼインプロテイン

カゼインプロテインのおすすめ

続いてカゼインプロテインのオススメを紹介していく。

カゼインプロテインのオススメ
  1. ゴールドスタンダード 100% カゼイン(オプティマムニュートリション)
  2. ニトロテック カゼイン ゴールド(マッスルテック)
  3. スローリリースカゼイン(マイプロテイン)

ホエイとは逆にゆっくりと吸収されるので、栄養補給ができず筋肉が分解されやすい睡眠前に飲むことが推奨されている。

トロみがありお腹にたまるので、慣れるまでは飲みずらさを感じる。まずは1kg程度の容量から購入し、様子を見ると良いだろう。

それでは順に見ていこう。

ゴールドスタンダード(Gold Standard) 100% CASEIN

ゴールドスタンダードのカゼインは、1食でタンパク質24g摂取可能。

カゼインは販売会社により、粉っぽかったり、飲む際に固形感が強かったりする。しかしゴールドスタンダードのカゼインは、他社製品に比べ溶けやすく飲みやすいと感じる人が多い。

ドロドロ感が強くて飲みにくい場合は、水を少し多めにして溶かすとましになる。

味はチョコレートピーナッツバター、チョコレートシュプリーム、バナナクリーム、クッキー&クリーム、ストロベリークリームがある。

オススメはチョコレートピーナッツバター味。

 

ゴールドスタンダード カゼインのコスパデータ

コスパデータ
  • 内容量:909g
    (1食34g:約26食分)
  • 価格:3,697円
    (iHerbでの価格)
  • 1食の価格:約142円
  • タンパク質:24.0g

 

ニトロテック カゼインゴールド(NITOROTECH CASEIN GOLD)

マッスルテックから販売されている、ニトロテックカゼインゴールドは、1食でタンパク質24g摂取可能。

より長い吸収性を求めたカゼインプロテイン、長時間栄養補給ができない場合に活躍する。

25%増量していてお得な商品、味はチョコレートシュプリーム。
少し粉っぽいと感じる意見もあるが、慣れてしまえば問題無い程度。

 

ニトロテック カゼインゴールドのコスパデータ

コスパデータ
  • 内容量:1,150g
    (1食32g:約36食分)
  • 価格:4,127円
    (iHerbでの価格)
  • 1食の価格:約114円
  • タンパク質:24.0g

 

スローリリース カゼイン(SLOW-RELEASE CASEIN)

マイプロテインのカゼインは、1食でタンパク質23g摂取可能。こちらもセールで非常に安く購入できる。

通常価格4,490円の所、1,435円で購入できた。頻繁にセールをおこなっているので、安く買える機会は多い。

 

スローリリース カゼインのコスパデータ

コスパデータ
  • 内容量:1,000g
    (1食30g:約33食分)
  • 価格:1,435円
    (MYPROTEINでのセール価格)
    ※セール内容により変動
  • 1食の価格:約43円
  • タンパク質:23.0g

 

まとめ

  • 日本製よりも海外製のプロテインの方が質・量が上でコスパが良い
  • プロテインは主に、ホエイ・カゼイン・ソイと分かれており用途が違う
  • プロテインは製法により質が変わる
  • WPCは一般的な安いプロテイン
  • WPIは高品質で吸収率・タンパク質含有量が高く、お腹も下しにくい
  • オススメプロテインは、ゴールドスタンダード・コンバット・ニトロテック・マイプロテイン

プロテイン選びに迷ったら考慮すべきは、タンパク質含有量製法。WPI製法で作られたプロテインは、高品質でタンパク質の吸収率も良い。

低品質なプロテインだと、タンパク質が多く含まれていても吸収が悪く効率的ではない。また、乳糖が多くお腹を下してしまう人もいる。

本記事で紹介したプロテインは、品質が良くコスパも優れているので、プロテイン選びで迷っている人は是非検討してみてほしい!

 

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