サーキットトレーニング:筋トレしながら脂肪の燃焼ができる!

サーキットトレーニングとは?




どうも、ミブです!

 

筋トレしながら脂肪燃焼できないの?
時間がなくて筋トレと有酸素運動の2つが同日にできない・・・
筋肉を付けながら痩せる方法を教えて!

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 筋トレしながら脂肪を燃焼させる方法を知りたい!
  • トレーニングと有酸素運動を同日にする時間が取れない!
  • 筋肉をつけつつ痩せていきたい!

 

筋トレしながら有酸素運動ができれば、かなりの時間節約ができる。
それぞれ1時間ずつ、トータルで2時間程使っている人が多いのではないだろうか?

 

このトータル時間を短くできれば時間的余裕ができる。
時間が無い人には嬉しいメリットだ。

 

そこで今回は筋トレしながら、脂肪の燃焼ができる方法サーキットトレーニングを紹介していく。

 

 

サーキットトレーニングとは?

サーキットトレーニングとは?

 

サーキットトレーニングとは、5種目以上の筋トレをインターバル無しでおこなう方法だ。
これにより『筋力トレーニング』と『有酸素運動』両方の効果を得る事ができる。

 

メリット

  • 筋トレしながら脂肪の燃焼ができる。
  • 筋トレ・有酸素運動を同時に行う事で時間の短縮になる。
  • 痩せやすく・太りにくい体質になる。

 

デメリット

  • 慣れるまでハード。
  • 筋トレ・有酸素運動それぞれ単体で行った時より効果は低い。

 

 

このように、それぞれメリット・デメリットがある。
2つの効果を同時に得る事ができる反面、やはりその効果は単体で行うより落ちてしまう。

 

しかし短時間で取り組みやすいので、時間が無くどちらかの運動を諦めてしまう事がない。
そのため継続しやすく効果も得られやすい。

 

続ける事が1番効果があるので、時間的余裕ができるサーキットトレーニングはやはり魅力的だ。

 

具体的なやり方

トレーニング方法!

 

 

通常のトレーニング方法との違いは、1セットに5種目を行う点。

 

通常複数の種目をやる時は、1種目を数セットおこなった後に次の種目を行う。
この方法をセット法と言う。

 

しかしサーキットトレーニングの1セットでは、5種目以上を休みなしに一気に行うのだ。
これを複数セット(約3セット)行う方法がサーキットトレーニング。

 

セット間のインターバルは60秒程とるのだが、通常のセット方と比べるとインターバルの回数が少ないため体力が必要だ。
1セット中の種目と種目の間にインターバルがないので、この間は動き続ける事になる。

 

ポイントとしては、心拍数を毎分120~130程に保つ事。
これにより筋肉を鍛えながら、有酸素運動のように体脂肪が燃やせるのだ。

 

サーキットトレーニングのメニュー例

 

自宅でできるトレーニングメニューの例

  • レッグシャッフル
  • レスリング・プッシュアップ
  • トゥー・タッチング
  • ツイスティング・ランジ
  • タオル・スライド
  • 二―・トゥー・ヘッド

 

上記種目を休み無しで10回ずつ行う。
これを1セットとし、セット間インターバルは60秒。

 

セット数の目安は3セット程を目標におこなう。

 

それぞれの種目の開設は只今準備中!
少々お待ちを・・・。

 

 

まとめ

サーキットトレーニングのまとめ

 

以上がサーキットトレーニングの効果と取り組み方だ。

 

時間がなくて、筋トレと有酸素運動の両方を同日にできないと悩んでいた人は是非ためしてみよう。
有酸素運動で脂肪を燃焼し、筋トレで筋肉を付ける事で痩せやすく太りにくい体質にする事ができるぞ!

 

時間に余裕ができる事で、取り組みやすく続けやすいのでその分効果も出やすいだろう。
続けるられる事がなにより重要なのだ。

 

それではよきトレーニングライフを!

 

 

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