筋トレ前日はしっかり寝ないと無駄になる!寝る所からが筋トレ!




 

どうも、ミブです!
今回は睡眠不足がトレーニングに与える悪影響について。

 

睡眠不足とトレーニングってなにか関係はあるのでしょうか?
トレーニングした日だけちゃんと睡眠取れば大丈夫??
ちゃんと寝ないと力が出ないってほんとなのだろうか・・・。

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

この記事では、下記のような人に向けて話をしていく。

  • トレーニング効果と睡眠不足について知りたい!
  • 睡眠不足が与える悪影響について知りたい!
  • トレーニング効果を高め、逞しい体を作りたい!

 

これまで筋トレと睡眠の話題と言えば、睡眠時に成長ホルモンが出て筋肉が成長していくという内容ばかりだった。
今回スポットをあてるのは、筋トレの前日の睡眠について。

 

睡眠不足になるとトレーニング効果に悪影響が出るのだろうか?
答えは、悪影響あり!

 

睡眠をしっかりと取らずに筋トレをすると、パフォーマンスが低下し筋肥大効果が低下するのだ。
トレーニングする前日には、ちゃんと睡眠を取ることが重要だ。

 

今回は睡眠不足が与えるトレーニングへの影響と、その理由について話をしていく。

 

 

睡眠不足により多関節トレーニングの質が低下!

睡眠不足でパフォーマンスが低下

 

イギリスでおこなわれた、筋トレと睡眠についての実験がある。
この実験では、下記のグループに分けて多関節トレーニングを実施した。

  • 睡眠時間が8時間以上
  • 睡眠時間が6時間未満

 

結果は8時間以上睡眠を取ったグループが全ての種目で、総負荷量が上回っていた。

 

以前にも睡眠不足がベンチプレスなどの多関節トレーニングのパフォーマンスを低下させるという報告があり、それをうなずける結果となった。
これにより睡眠時間が短いと、筋トレのパフォーマンスが低下することが導き出されたのだ。

 

 

原因は『糖』の不足!

糖の減少による影響

 

睡眠不足による悪影響

  • インスリン機能が低下する
  • 筋グリコーゲンの減少

 

睡眠不足になると、これらの影響により多関節トレーニングのパフォーマンスが低下する。

 

インスリン機能の低下は、インスリン抵抗性と呼ばれている。
インスリンは体内に糖を引き込む働きがあるが、睡眠不足だとこれが抑制されてしまう。

 

そうなると筋トレ時のエネルギーになる、筋グリコーゲンが減少してしまうのだ。

 

多関節トレーニングでは、筋肉の動員が多いため多くのエネルギーが必要となる。
逆に単関節トレーニングではエネルギーが少なくて済むので、影響は小さいようだ。

 

いずれにしろ効果的・効率的に鍛えるのであれば、前日は睡眠をしっかりと取るべきだろう。

 

睡眠を阻害する3つの要因

 

カフェイン

質の良い睡眠を取るのであれば、カフェイン摂取に気を付けよう。
筋トレ前日の午後2時以降は、極力控えることをおすすめする。

タバコ

ニコチンは心拍数を早め、血圧を上昇させ、脳波にも影響が出る。
寝る前の2時間はタバコを我慢しよう。

アルコールは、神経系を刺激し深い眠りを阻害する。
更にいびきなど、睡眠時の呼吸に影響を与えるため過度は飲酒は控えるべき。

 

 

まとめ

睡眠不足と筋トレのまとめ

 

以上が睡眠不足による、トレーニングへの悪影響だ。

 

睡眠不足になると、インスリンの働きが抑制されてしまう。
これにより筋トレ時のエネルギーとなる筋グリコーゲンが減少する。

 

トレーニングでは多くのエネルギーを必要とするので、パフォーマンスが低下してしまうのだ。

 

筋トレ前日は質の良い睡眠を心掛けよう!
効果的・効率的に体を鍛えるなら、睡眠不足は極力さけよう。

 

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本記事は下記の本を参考に作成している。
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