筋トレを失敗する初心者の8個の特徴:あなたは何個あてはまる?

筋トレを失敗する初心者




 

どうもミブです!
今回は、『筋トレしても成長できない、失敗してしまう初心者の特徴』について。

この記事で紹介する特徴にあてはまると、いくら筋トレをしても思ったように筋肉が成長せずに、そのうち挫折しやめていくだろう。

あなたは正しいトレーニングができていると自身を持って言えるだろうか?

頑張って筋トレしてるんだけど、なかなか体に変化がないなぁ
全然筋肉が大きくならない・・・鍛え方間違ってるのかな?
このままトレーニングを続けて意味あるんだろうか・・・

このように感じている人はいないだろうか?
本記事は下記のような人に向けて話をしていく。

  • 『鍛えても身体の成長が感じられずやる気が無くなってきた』
  • 『自分のトレーニング方法に自身が無い』
  • 効果のある筋トレ方法を身に付けたい

独学で適当に筋トレをしても筋肉は成長しない。効果的・効率的に肉体改造をするには、抑えるべきポイントがいくつもある。

筋トレを挫折する間に、失敗する人の特徴を知ろう。

本記事で紹介する、失敗しないための対策と正しいトレーニング知識をしっかりと実践できれば、筋肉を成長させ理想の体が手に入るだろう。

トレーニングに対する知識不足

トレーニングの知識不足
TeroVesalainen / Pixabay

初心者なのでしょうがないのだが、体を鍛えることに対する知識が足りないと失敗してしまう。

筋トレは奥が深く、意識して実施しなければならないことが多くある。

トレーニング時に気を付けるポイント
  1. 強い刺激を与えるための『フォーム』
  2. ピンポイントで刺激するための『ターゲット部位の意識』
  3. パフォーマンスを向上させる『筋トレの呼吸法』

こられが正しくできているのと、そうでないのとでは、筋肉の成長にかなりの差が生じる。早い内に身にけることが重要。

フォームが悪いと、鍛えたい筋肉に強い刺激が入らず効果がない。またターゲット部位の筋肉を意識できないと、狙って刺激ができないので成長が遅くトレーニング効果も低い。

呼吸も大事で、正しくできていないとパフォーマンスが発揮されず、こちらもトレーニング効果が低くなる。

これらができていないことにより、思ったような効果が得られず、筋トレが嫌になり失敗してしまう人も多い。

効果的・効率的に体を鍛えるために、正しい実践方法を身に付け肉体改造を成功させよう。詳しいやり方は下記の記事でチェック!

筋トレの呼吸方法と効果:筋肥大を促進させる呼吸のコツを伝授!

2018年12月7日

筋トレと意識効果:筋肉がバッチリ意識でき筋肥大するコツを大公開!

2018年12月7日

 

 

重量が適切じゃない

重量が不適切

扱う重量が軽すぎても重すぎても筋トレの効果が低くなる。特に多いのが自分のレベルに見合わない高重量を扱って失敗するパターン。

重量が重すぎることによるデメリット
  • 制御できずに正しいフォームでトレーニングができないことで、鍛えたい部位に刺激が入らない。
  • 稼働域が狭くなるため、筋肥大に重要な筋肉の収縮が少なくなってしまう。

筋肥大を目的とするのであれば、ちゃんとコントロール可能な重さで実施しよう。

筋肥大は総負荷量で決まる!

筋肥大と重量:重い軽いは関係ない!重要なのは総負荷量!

2019年5月4日

 

セット数・レップ数の認識間違い

セット数・レップ数は固定にしない

筋肥大を目的としたセット数・レップ数の常識となっている、『10回×3セット』。しかしこれにとらわれすぎるとハマってしまい失敗する。

特に初心者は筋肉を追い込むための経験値が足りないため、3セットで充分な刺激を与えられないことが多い。また、苦手部位なども追い込みにくいため、10回×3セットで固定してしまうべきではない。

実施可能でれば、4セット5セットやった方が効果的。なので『限界10回程の重量を3セット以上』を目標に取り組むのことが成功に繋がる。

 

筋トレ時間が長い

トレーニング時間は短く集中して取り組む

トレーニング時間が長い程効果があると勘違いしている人がいるが、時間が長くなると効果は低下し効率が悪くなる。

こんなに頑張ってるのに成長しない』と感じてしまい、筋トレをやめてしまう失敗パターン。

効果的・効率的なトレーニング時間は『約1時間』。短い時間で集中して取り組めば効率的で継続もしやすいため、筋トレが成功しやすくなる。

長時間トレーニングの効果・効率が悪くなる理由については下記の記事をチェックしよう。

社会人の筋トレ法:時間がない?!自宅で1時間、週2回で効果有り!

2018年12月9日

 

有酸素運動の注意点

有酸素運動に注意

有酸素運動は、体を鍛える前と後のどちらが適切か?

筋肥大を目的とした場合、答えは両方『NG』となる。

トレーニングの前に有酸素運動をおこなった場合、体力が消耗し集中力が低下するため、パフォーマンスを発揮しずらくなり筋トレ効果が低下する。またエネルギー不足により、筋肉が分解される恐れもある。

筋トレ後に有酸素運動をする場合、トレーニング時に分泌されるホルモンの作用で脂肪が燃焼されやすくなる。しかし、有酸素運動をすることで、筋肉をつくる作用が抑えられてしまうという報告もある。

筋肥大を最優先で考えた場合は、有酸素運動はしない方がいいだろう。

有酸素運動が続かない

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トレーニング前に静的ストレッチはしない

筋トレ前の静的ストレッチはNG

筋トレの前に、筋肉を伸ばす静的ストレッチをおこなってはいけない。理由は静的ストレッチをしたことにより、運動時のパフォーマンスが低下するからだ。これをやってしまっている人がかなり多い。

パフォーマンスが低下すると、筋肉への刺激が減り筋肥大効果が低下してしまう。失敗しないためには、運動前におこなうべきは『動的ストレッチ』

ストレッチによるパフォーマンス低下と動的ストレッチについては下記をチェックしよう。

運動音痴が筋トレ得意な理由

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2019年5月3日

 

食事に気を使わない・知識がない

筋肉トレの成功には食事が重要

鍛えることばかりを一生懸命やり、エネルギー摂取を適当に済ませている人が非常に多く、これも失敗する原因となる。

筋肉の成長には、トレーニングと同じぐらい食事が重要になる。

食事によるエネルギー摂取が少ないと、筋肉を分解して足りないエネルギーを生産する作用が働く。筋トレをする時には、エネルギー不足にならないように注意しよう。

また、普段の食事にも気を付けよう。タンパク質ばかり気にして摂取していても筋肉は思ったように成長しない。

食事によるエネルギー摂取は、筋トレを成功させるために必須の要素。栄養面の知識も必要となる。

筋肉の成長に効果的な食事については下記をチェックしよう。

間食のすすめ

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筋トレが失敗する初心者のまとめ

  • 体を鍛えるための知識不足だと効果が薄い
  • 扱う重要が不適切だと意味がない
  • セット数・レップ数は固定ではない
  • 筋トレの時間は約1時間が効率的
  • 有酸素運動は筋肥大を抑える
  • 静的ストレッチはパフォーマンスを低下させる
  • 食事による栄養摂取は鍛えることと同じぐらい大事

筋トレが失敗する人の特徴を知り、改善方法や正し取り組み方を身に付けられれば、あなたの体はどんどん成長していけるだろう。

自分で鍛え方の間違いに気付くのは難しいので、本記事の特徴と照らし合わせてチェックし、理想のボディを手に入れよう!

 

 

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