疲れて筋トレをしたくない時はどうするか?精神疲労と肉体疲労。

疲労の種類




どうも、ミブです!

 

仕事で疲れて筋トレする気がおきない・・・。
やる気が起きない時はどうしたらいいでしょうか?
無理にでもやるか、やらないかどっちがいいのだろう?

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • 仕事で疲れて筋トレする気が起きない時、やる気になる方法を知りたい!
  • 疲れてやる気が起きない時はどうすべきなのだろうか?
  • 精神的な疲労と、肉体的な疲労の対処法を知りたい!

 

筋トレをしたくても、『仕事で疲れてやる気が起きない』と悩んでいる人は多いのではないだろうか?
そんな時あなたならどうしますか?

 

この場合無理にでもするべきか、休むべきかどちらが良いのだろう。

 

この答えは、疲労の種類によって変わってくる。
誤った対処しているとストレスが溜まっていき、体を壊す危険があるので注意!

 

この記事では疲労の種類に合わせた正しい対処を紹介している。
ストレスを溜めずに、健康的な生活を送ろう。
それでは説明していく。

 

 

疲労の種類

疲労の種類

 

疲労は大きく以下の2つに分かれる。

  • 精神的な疲労
  • 肉体的な疲労

 

 

精神的な疲労とは、頭を使った作業細かな作業をする事で脳が疲労して起こる。
あまり動かずにずっと座っていると、血液の循環が悪くなり疲労を感じさせる代謝物を流す事ができずに疲れを感じてしまう。
主にデスクワークをしている人が感じる疲労。

 

肉体的な疲労とは、そのまま肉体を酷使する事でエネルギーを消費し疲労すること。
外回りの営業や、引っ越し屋など体を動かす人が感じる疲労。

 

このように同じ疲労でも、この2つの疲労は全く事なるものだ。
よってその対処も事なってくるのである。

 

 

 

精神的疲労の場合

デスクワークの場合は?

 

それでは精神的疲労を感じている時に、筋トレのやる気が出ない時はどうするべきか?

 

この場合は、『多少無理してでもやってみる』ことをおすすめする。
その理由は、精神的疲労は血液の循環が悪くなり脳が疲れている状態のため肉体は元気だからだ。

 

筋トレする事で血液循環が良くなり、逆に疲労・怠さが無くなっていく。
とりあえず1セットだけでもやってみると、気分が乗ってきて普段通りできる事が多い。

 

よって精神的疲労の場合は、血液循環を良くする意味でも多少強引にでもトレーニングした方がいいだろう。

 

肉体的疲労の場合

肉体的疲労の場合は?

 

肉体的な疲労の場合は、疲れてやりたくないと思ったら筋トレは中止するべき。

 

トレーニングにより、血液循環が良くなると疲労感は薄れるが更に疲労がたまってしまう。
疲労状態で筋トレしても、フォームの乱れや集中力の乱れにより質の良いトレーニングが出来ない。
最悪怪我や事故にになる可能性もある。

 

肉体的に疲労を感じている場合は、筋トレではなく負荷の弱いウォーキングなどをして血液循環を良くすると良い
何もせずにすぐ寝るよりも、疲労回復効果が高くなり疲れが溜まりにくくなる。

 

これはアクティブレスト(消極的休養)と呼ばれており、アスリートが試合後に軽くジョギングするのもこのアクティブレストをおこなっているのである。

 

まとめ

疲労でやる気でない時のまとめ

 

以上が疲労時に筋トレのやる気がでない場合の対処法だ。

 

精神的疲労・肉体的疲労でそれぞれ対処方が変わってくる。
誤った対処をしていると体を壊してしまう可能性もあるので注意が必要だ。

 

精神的疲労の場合は、とりあえず1セットやってみて様子を見てみる。
肉体的疲労の場合は、アクティブレストで疲労回復を促進させる。

 

体も心もストレスを溜め込まないように!
それでは良きトレーニングライフを!

 

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