筋トレ後のストレッチ:筋肉を伸ばしてクールダウンをすべき理由!

静的ストレッチ




 

どうも、ミブです!

 

筋トレの疲労を和らげる方法はありますか??
トレーニング後にストレッチは必要なのでしょうか?
ストレッチの効果ってよくわからない・・・

 

このように思っている人はいないだろうか?

 

今回は下記のような人に向けて話をしようと思う。

  • トレーニングの疲労を和らげ、次回のトレーニングも思いっきり取り組みたい!
  • 筋トレとストレッチの関係を知りたい!
  • トレーニング後にストレッチが必要な理由を知りたい!

 

筋トレ後にストレッチをしていない人は意外と多い。
結論から言うとストレッチはした方が良い。

 

その理由は、ストレッチする事で疲労を和らげる効果があるからだ。
毎回ストレッチする人としない人では、疲労蓄積に差が出てくるのである。

 

理想なのは疲労を貯めずに、日常生活や筋トレをフルパワーで活動できる事。
そのためにストレッチで少しでも、疲労を軽減しよう!

 

筋トレ後は代謝物が溜まっている&興奮状態

代謝物と興奮状態

 

社会人の人に多いのが仕事が終わって、トレーニングを頑張ったあとはすぐにダラッとする行動。
仕事が終わって時間が無い中トレーニングを終えたのであれば、気持ちは分かるがこれはあまり良くない。

 

運動した後の筋肉は、運動の刺激により生まれた代謝産物が溜まっている。
これを無視していると、疲労が蓄積してしまうのだ。

 

疲労が蓄積すると日常生活に支障が出たり、筋トレ時に力が出ずに効果的なトレーニングができなくなってしまう。

 

また、激しい運動をすると交感神経が活性化し、脳・体が興奮状態になっている。
この状態だと筋タンパク合成がされにくい。
合成されやすくするには、副交感神経を優位にし興奮状態を沈める必要がある。

 

疲労を軽減し蓄積を回避し、筋肉をクールダウンさせるのに有効なのが『ストレッチ』なのである。

 

 

 

 

静的ストレッチで代謝産物を散らす

静的ストレッチ

 

ストレッチには下記の2種類がある。

  • 静的ストレッチ:筋肉を一定時間ゆっくりと伸ばす定番のストレッチ。
  • 動的ストレッチ:体を動かしほぐす。ジョギング、体操等。

 

筋トレ後のするべきストレッチは、静的ストレッチ
トレーニングで収縮させた筋肉を意識的に伸ばすことで、脱力を促進させる。
これにより血流が良くなり、代謝産物を散らすことができるのだ。

 

ストレッチのポイント

  • 正しいポーズでおこなう
  • リラックスしておこなう
  • 激しい痛みを感じない程度
  • 反動を使わない
  • 呼吸を止めない
  • 10秒キープするを3セット程

 

痛みを感じるまでやらない!

 

よくやってしまうが、体を柔らかくしたくて、痛みを耐えながら無理に伸ばす行為。
これはやめよう。

 

痛みを感じるのは、伸ばし過ぎ。
目安は、少し痛いくて気持ち良いくらいにしよう。

 

呼吸を止めない!

 

呼吸を止めると、筋肉に余計な力が入ってしまう。
最初から最後まで、自然な呼吸をするようにしよう。

 

リラックスしておこなうことが重要だ。

 

伸ばす時間について

 

一般的にストレッチは、30秒伸ばすやり方が主流。
今回は1人で筋トレ後に行うことを目的としているので、10秒としている。

 

30秒だと姿勢をキープするために、筋肉が使われ疲労する。
だれか補助で押してくれる人がいる場合は、30秒でもOK。

 

 

まとめ

筋トレとストレッチのまとめ

 

以上が筋トレとストレッチの関係だ。

 

トレーニング後は、代謝産物がたまっており脳と体は興奮状態にある。
それを緩和してくれるのが、ストレッチ。

 

ストレッチすることで、体はクールダウンされ興奮が収まっていく。
また、血流良くなり代謝産物を流してくれるのだ。

 

ストレッチのポイントをしっかりと抑えて、疲労を軽減しよう!

 

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